常勤として薬剤師転職をするという選択

常勤として薬剤師転職をするという選択

 

 

常勤の薬剤師を正規雇用の薬剤師と混同してしまっている方が実は多くいるのではないでしょうか?常勤=正社員という考え方は実際のところ正しくありません。常勤も正社員も基本的には同じような働き方になりますが、常勤でもパートやアルバイトの雇用形態になっている人もいますから、常勤という働き方がどのようなものなのかまず把握しておくことは大切です。

 

例えば、常勤の薬剤師の求人を見て「この求人に応募して採用されたら自分も正社員になれる」と考えるのは正しい判断ではありません。常勤はフルタイムの勤務体型になりますが、週に40時間ほど勤務しているパートがいる場合もあることも事実です。日本では労働基準法で1日8時間週に40時間働いたら常勤つまりフルタイムで働いているとみなされます。

 

それで、週に40時間働く雇用契約を結ぶことになる場合は常勤で雇用されるということを意味します。しかし、常勤で雇用されるということは正社員として雇用されるということとイコールではないということを覚えておきましょう。それで、薬剤師転職をし正社員として雇用契約を結ぶことを目指すのであれば、そこが正社員としての採用なのかどうかをはっきりと確認しておくことは大切です。

 

では、薬剤師として常勤で勤務することにはどんなメリットがあるのでしょうか?先ほど常勤で勤務する場合には基本的には週に40時間働くことが前提条件になっていると述べました。そうすると、正社員として雇用されるかパートとして雇用されるかに関わりなく、福利厚生はしっかりしたものを受けることができるでしょうし、ボーナスも受け取ることができると思われます。

 

ですから、週に40時間働けると考えることができる薬剤師は、常勤で求人を探すと良いでしょう。条件のいい常勤の薬剤師の求人は転職支援サイトから見つけることができます。下に常勤での薬剤師転職を考えている方におすすめのサイトを紹介していますから参考にして見てください。

 

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